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東長寺 千手堂

四谷三丁目駅から徒歩6分の永代供養付き納骨堂「東長寺 千手堂」を調べました。周辺環境や価格、宗派などを説明します。

「東長寺 千手堂」納骨堂・運営元の特徴

東京の中心部、新宿区四谷に位置する曹洞宗「萬亀山 東長寺」は、近隣の新宿御苑前駅や四谷三丁目駅から徒歩7~8分と交通アクセスも良い都会のお寺様です。

東長寺の歴史は、文禄三年(1594年)、熊谷の東竹院第四世、雪庭春積和尚にはじまり、開基は土肥家二代目当主土肥孫兵衛であると伝えられています。慶長七年、拝領地である約2300坪の土地を東長寺境内地としました。

江戸時代の全般を通じ、禅僧について参禅(学問)することは、武士たちにとって教養の基盤であり、東長寺は諸藩士の菩提寺、また学問寺としての性格を強めていきました。

その後、明治元年の火災、第二次世界大戦の東京大空襲による大きな被害を受けながらも、先々代住職と檀信徒の努力により本堂、書院、庫裡と、順次再建。現在の伽藍は、開創四百年記念事業として平成元年に建立されています。

東長寺の伽藍の特徴は、敷地を有効に利用するために七堂伽藍(寺院境内に配置された七つの堂塔の総称)が縦に配置されていることです。

山門、法堂と仏殿が一体となった本堂をはじめ、観音堂、開山堂、羅漢堂、書院、食堂、庫裡で構成されており、平成13年に、鐘楼、多宝塔を建立し、現在の形となりました。

外観は街を歩く人々にとって親しみやすい寺院様式。内部は、現代建築の合理性と歴史的な寺院建築の有する落ち着きを併せ持つ空間です。自然素材を用い、漆塗りなどの伝統技法が活かされています。

平成八年には、開創四百年記念事業一環として、会員一人ひとりに永代供養を約束する「縁の会」を発足。生前予約を基本とし、家に関係なくすべての会員の名を墓碑に刻み、東長寺が毎年必ず供養を行います。

会員を対象に座禅や写経など仏教に触れる機会としての一日法要や法話会、写経会、坐禅会などの行事も行われています。

山門を入ると本堂正面の回廊に囲まれた空間に現れるのが、一面に水を張った美しい「水の苑(みずのにわ)」と呼ばれる墓苑です。個人の生きてきた証として、その方の俗名を刻銘した墓碑「縁の碑」(えんのいしぶみ)を入会と同時に用意。現在は、多宝如来、釈迦如来の二仏に護られる縁の会の総墓「多宝塔」内の漆の壁面に、金色の漆で俗名が刻銘されるようになっています。

現在生前予約を受け付けている納骨堂は「千手堂」のみ。
正面に「千手千眼観音像」が祀られ、非常に落ち着いた静かな雰囲気のお堂です。
ここに御位牌と分骨を安置し、三十三回忌まで供養後、多宝塔に合祀され、永代に供養が行われます。

縁の会では、没後、三十三回忌までは亡くなられた月の一日に、毎年供養を行います。
このご供養は、遺族や他の会員の手で、水の苑に多数の灯火をともす「萬燈供養」という形で行われ、家族や友人など、どなたでも参列することができます。(毎月一日、午後6時半から)

会員が亡くなられた場合は、東長寺で葬儀を行うことが可能。親族葬や家族葬も可能で、枕経、納棺、通夜、告別式、初七日までの供養がなされます。

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「東長寺 千手堂」プランと諸費用

【堂内墓加入金額】

後継ぎのいない方

  • 入会費用/一式:80万円
    [墓碑(縁の碑)、戒名、御位牌、納骨法要、納骨堂使用、永代供養、管理が含まれます。]
    ※この他に管理費や年会費は発生しません。
    ※上記に葬儀の費用は含まれません。
    ※すでに亡くなられた方の納骨の受付も可能。その場合、家族など代理人の方との入会契約となります。

「東長寺 千手堂」の基本情報

納骨堂名 東長寺 千手堂
運営元 曹洞宗 萬亀山 東長寺
所在地 東京都新宿区四谷4-34
アクセス ・東京メトロ丸ノ内線 新宿御苑前駅・四谷三丁目駅徒歩7~8分
・都営地下鉄新宿線 曙橋駅より徒歩7~8分
開館時間 9:00~18:00
休館日 年中無休
納骨堂のタイプ 仏壇式
永代供養の内規 33回忌
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