東京都内で永代供養してもらえる納骨堂カタログ

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永代供養が可能な納骨堂リスト【台東区】

下町の雰囲気漂い観光スポットとしても人気の高い台東区。そんな台東区の特徴と、区内にある納骨堂について紹介しています。納骨堂の特徴や基本情報もまとめていますので、検討する際の参考にしてみてください。

台東区のおすすめ永代供養 納骨堂ガイド

台東区は東京23区の東部に位置し、伝統工芸と懐かしい下町の雰囲気が残る地域。江戸時代に浅草寺や寛永寺の門前町として栄え、人形や玩具などの問屋街が形成されていきました。現在でもその当時の伝統工芸が受け継がれています。

また、台東区には自然豊かな「上野公園」をはじめ、パンダで有名な「上野動物園」や都内最古の寺院である「浅草寺」など、見ごたえのあるスポットが充実。区の東側には隣接する墨田区との境となる隅田川があり、水上バスや観光汽船などに乗車・乗船して観光できるため、観光客からも人気のエリアとなっています。

そんな台東区は東京で寺院の数が最も多い地域で、霊園や墓地なども多く存在。台東区で供養を検討する場合は、「立地環境が良い」「費用が安めがいい」など、希望するポイントを明確にして選ぶと良いですね。

寛永寺 光明閣

徳川将軍家の菩提寺で有名な寛永寺の納骨堂

台東区上野にある「寛永寺 光明閣」は、東叡山寛永寺が運営・管理している納骨堂です。寛永寺は、1625年(寛永2年)に慈眼大師天海大僧正により開山された天台宗別格大本山の寺院。徳川将軍家の祈祷寺・菩提寺としても有名です。

光明閣では納骨方法が「納骨壇」と「永代供養墓(共同合祀)」の2種類から選べるのが特徴。納骨檀の場合、さらに個人型と夫婦型の2タイプから選べます。また、収骨年数に応じて納骨檀の使用料が変わるので、予算に合わせて選択することも可能です。

希望した年数が満了するまでは骨壺に入れた状態で安置して、満了後は永代供養墓へ納骨するかたちになっているので、後継者がいない場合でも安心。過去の宗旨や宗派も問いません。

寛永寺 光明閣について詳しく見る

所在地 東京都台東区上野桜木1-16-28
アクセス ・JR「鶯谷駅」南口より徒歩約5分
・JR「上野駅」公園口より徒歩約10分
・首都高速「入谷出入口」より車で約5分
開館時間 9:00~16:30
休館日 年中無休

東本願寺 浅草浄苑

浄土真宗の本山・東本願寺が管理する納骨堂

浄土真宗東本願寺派の本山・東本願寺が運営・管理を行なっている「東本願寺 浅草浄苑」。東本願寺には、浅草浄苑が設置されている慈光殿をはじめとして本堂や記念館といった施設が充実しています。

浅草浄苑は屋内墓所なので、天候や気温に左右される心配がありません。また、自動化納骨厨子システムを採用しており、受付で参拝カードを提示すると各参拝ブースへ納骨厨子が運ばれる仕組み。花や焼香は用意されているので、思い立ったらいつでも参拝に行くことができます。

加えて一周忌や三回忌などの法要を行なうことも可能。法要の際は遺骨が納められた納骨厨子を目の前に法事を行なえるのが特徴です。銀座線田原町駅から徒歩5分とアクセスも良好。駐車場も完備しているので、車利用でも安心ですよ。

東本願寺 浅草浄苑について詳しく見る

所在地 東京都台東区西浅草1-5-5
アクセス ・東京メトロ銀座線「田原町駅」3番出口より徒歩5分 ・都営浅草線「浅草駅」1番出口より徒歩10分
開館時間 9:00~17:00
休館日 年中無休

眞敬寺 蔵前陵苑

温かく洗練された空間で参拝できる納骨堂

「眞敬寺 蔵前陵苑」は、1461年(寛正2年)に住職・釋浄欽が開基した、550年以上の歴史を持つ満照山眞敬寺が運営している納骨堂です。
堂内は木材や石材、漆喰などの自然素材にこだわった造りになっており、温かみのある癒しの空間が広がっています。また、蔵前陵苑では自動搬送式の参拝システムを採用。

参拝時には墓参室へ移動し、ICカードをかざすことで墓石と厨子があらわれるのでそのままお参りできます。参拝口の横には画面が設置されていて、故人の遺影や動画などを表示させることが可能。

広々とした墓参室はプライベート空間になっているので、周りをきにせず参拝できますよ。
最寄駅の蔵前駅から徒歩5分をはじめとして、4路線4駅からアクセスできるのも嬉しいポイントです。

眞敬寺 蔵前陵苑について詳しく見る

所在地 東京都台東区寿1-11-7
アクセス 都営線・大江戸線「蔵前駅」より徒歩5分
開館時間 10:00~18:00
休館日 年中無休(年数回のメンテナンス休館日あり)
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