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曹洞宗 圓通寺

隅田川や浅草、東京の新たな観光名所スカイツリーが徒歩圏内にある曹洞宗圓通寺の納骨堂の特徴についてまとめています。申し込みに必要な諸経費や、気になる口コミも合わせてご覧ください。

「曹洞宗 圓通寺」の口コミまとめ

  • 本堂地下にある墓地内の天井画がとても素晴らしいと感じました。参拝のたびに見られるので自然と足を運ぶ機会も増えたような気がします。
  • 戸籍上は婚約していない事実婚の夫婦でしたが、夫婦墓地の申し込みを受け入れてくれました。一緒にお墓に入るのは難しいと思っていたので、寛大な配慮にとても感謝しています。
  • 墓地は室内にあるので、天候に左右されずにお参りできます。外だとお墓の経年による汚れが気になると思うので、室内で常にキレイに保たれているのは訪れる側としても嬉しいです。
  • 住田公園や浅草、スカイツリーからも近いので、参拝のために圓通寺へ歩いて向かうことが多くなりました。特に墨田公園は四季の色を楽しむことができるので、こちらにお願いして本当に良かったです。

曹洞宗 圓通寺納骨堂の特徴

東京都墨田区向島にある圓通寺は、江戸の情緒が色濃く残る一方で、本堂からは東京スカイツリーを仰ぎ見ることができる寺院です。

元々は圓通庵と呼ばれ、黄檗宗弘福寺から教えを受けた鉄牛道機の隠居地として1685年に開創されたのが始まりだと言われています。戦後を経て昭和20年には、寺格昇格の認可を受け圓通寺へと移り変わりました。

現在の本堂は平成2年に工事が完了し、十分に地震対策がされています。工事が完了して以降、地震による被害の報告はほとんどないため、お骨を納めるための安心な建築物だと言えるでしょう。

地下にある納骨堂

納骨堂は圓通寺の本堂地下にある室内なので、雨風の被害を受ける心配がありません。安心してお骨を保管できる環境が整っています。清掃管理も行き届いていて、スタッフの方には感謝の気持ちでいっぱいです。

現代美術に囲まれた納骨堂

圓通寺墓地の天井や壁面には、現代美術作家・有森正さんによって仏画が描かれています。50以上にものぼる仏様の姿や鮮やかな蓮の花は、仏の世界を表現しており、安らかな気持ちをもたらすでしょう。

曹洞宗 圓通寺のプランと諸費用

プラン 費用
永代供養墓地 新区画 夫婦墓として使用する場合:800,000円
永代供養 300,000円
年会費なし

永代供養墓地 新区画

下記の諸費用は必要ありません。

  • 年会費
  • 管理費
  • 墓石代
  • 彫刻代

永代供養

納骨堂内の棚にお骨を安置して、永代で預かってくれるプラン。毎年の会費は不要です。

曹洞宗 圓通寺の基礎情報

納骨堂名 圓通寺
運営元 曹洞宗 圓通寺
所在地 東京都墨田区向島3-11-6
アクセス ・東武伊勢崎線「とうきょうスカイツリー駅」より徒歩5分
・都営浅草線「本所吾妻橋駅」 A4出口 徒歩10分
開館時間 6:00~19:00
休館日 要問合せ
納骨堂のタイプ 墓石式、合葬式
永代供養の内規 要問合せ
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