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一行院 千日谷浄苑

明治神宮外苑近くに位置し、洗練された建築デザインが評判の「一行院 千日谷浄苑」。

基礎情報や利用者の口コミ、費用プランについてまとめました。神社と現代建築士の提供する新しい墓苑のあり方に注目です。

「一行院 千日谷浄苑」納骨堂の口コミまとめ

一行院 千日谷浄苑に関する口コミはありませんでした。ここでは一行院 千日谷浄苑を訪れた方の声を掲載いたします。

  • 老朽化により再建したと聞き、新しい納骨堂がどうなっているのか気になって見学。建築士の提案で暖かみのあるデザインになり、印象がガラッと変わりました。コンピュータ操作で参拝できるのが画期的だと思います。
  • 有名な建築家が手掛けた納骨堂が気になり、足を運びました。駅から近い上、室内なので天候や参拝にかかる時間を心配する必要がなく、通いやすい印象です。一基90万円から相談できて、墓を所有するより負担が少なくなる点も助かりますね。

「一行院 千日谷浄苑」納骨堂の特徴

千日谷浄苑のある永固山一行院千日寺は浄土宗の寺院で、創建から400年を超える歴史を持っています。徳川幕府が敷かれて間もないころ、大名の永井直勝が現在の信濃町にあたる場所に屋敷を構え、その一部に一行院を建立したのが始まり。直勝の没後、1000日を1単位とする常念仏が行われるようになり、そのゆえんから千日寺と呼ばれるようになったそうです。

コンピュータを搭載した参拝システム

千日谷淨苑は「搬送式納骨堂」を採用。受付のタッチパネルに参拝カードをかざすと、1分程度で部屋に厨子が運ばれ、そのまま参拝ができるシステムとなっています。生花やお香は寺院が用意しているので、手ぶらで参拝が可能です。

隈研吾が手掛けたモダンな建築

千日谷淨苑は一級建築士である隈研吾がデザイン。上質な和紙と木材の温かさを生かした建物は3階建てで、1階から地下へと向かう構造となっています。隈氏が得意とする「和」をテーマに、日本の伝統文化を現代風にアレンジしたつくりが印象的な墓苑です。

「一行院 千日谷浄苑」プランと諸費用

プラン名 費用
自動搬送式納骨堂 永代使用料 900,000 円/ 年間護持会費 18,000 円/年

※永代使用料は永代供養料、銘板・彫刻、遺骨収納厨子費を含んだ価格。

※遺骨収納厨子は7寸の骨壺で2体、遺骨収蔵器「想承」を利用で4体まで収納可能。粉骨した場合8体まで収納可能。

※御影石に家紋や家名などを彫刻可能。

※継承者がいない場合でも合葬墓で供養。

※参拝の他、法要・葬式も相談可能。要相談。

※遺骨の安置期限はないが、三十三回忌や五十回忌を超えた場合名義変更の手続きを行えば後代に引継ぎ可能。

「一行院 千日谷浄苑」の基礎情報

納骨堂名 一行院 千日谷浄苑
運営元 浄土宗永固山 一行院
所在地 東京都新宿区南元町19-2
アクセス JR中央線「信濃町」駅から徒歩1分
開館時間 10:00~18:00
休館日 年中無休
納骨堂のタイプ 合葬式、機械式
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