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東京牛込 瑠璃殿

近代的な設備の納骨堂「東京牛込 瑠璃殿」をチェック。立地やプラン、諸費用と永代供養のシステムを掲載しています。

「東京牛込 瑠璃殿」納骨堂・運営元の特徴

都営大江戸線の牛込柳町駅から徒歩2分と参拝に大変便利な、日蓮宗「正定山 幸國寺」は、寛永7年(1630年)中明院日観上人によって開山。

関ヶ原の戦い(1600年)以降、戦乱の余韻が残り、荒んだ世の中を憂いた加藤清正公が、「幸せな国をめざす寺」の創建を発願、その遺訓を日観上人が受け継いだものといわれています。

幸國寺境内には、天然記念物に指定された樹齢500年の大銀杏をはじめとする自然が息づき、四季を通じて訪れる人の心を和ませてくれます。また、寺宝には江戸十祖師の一人「厄除布引祖師」の像、清正公自筆の書、棟方志功画伯の画を標した梵鐘等があります。

同寺院の境内に、平成33年(西暦2021年)の「日蓮聖人御降誕800年」を控え、幸國寺が掲げる慶讃事業「5つの柱」の一つとして建立されたのが、これまでの納骨堂のイメージを覆す永代供養納骨堂「琉璃殿」です。

「瑠璃殿」最大の特徴は、2,046基もの古代ガラスの仏さま(瑠璃基)が一斉に光りを放ち、厳かな光りの壁となる荘厳な空間美。

美しい光彩を放つ「琉璃基」は、古代ガラス技法で一つ一つ丁寧に制作されています。現代ガラスと違い、淡い黄色が加わった古代ガラスは、とても柔らかな印象です。

参拝時間は、5:00~22:00までと長く、なかなか時間の取れない方も利用しやすいように配慮。早朝、夜間は「ICカード(またはお守り型)」を認証台にかざしてオープンしますが、日中は、ICカード無しで、どなたでも入館できます。館内は段差をなくしたバリアフリーのため、お年寄りや車いすの方も安心して参拝することができます。

参拝方法は、焼香台の左にあるカードリーダーにカードをかざします。すると、ご自身の瑠璃基が点滅。参拝者は瑠璃基および正面のご本尊に参拝します。

琉璃殿では、通常黄金色の壁面が、「入魂式・納骨式」をはじめとした法要時に、動きのある幻想的な青色グラデーションに輝きます。天空の青をイメージさせる慈愛に満ちた光が、故人との対面を特別な時間にしてくれます。

「琉璃殿」は、生前予約が可能で、生前は「守りご本尊」として参拝なさる方も多いようです。宗旨・宗派・国籍等は不問なので、気軽に入壇できます。

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「東京牛込 瑠璃殿」プランと諸費用

「沙羅」(標準タイプ)

  • 1名使用/志納金 75万円
  • 2名使用/志納金 95万円

「綺羅」(ゆとりタイプ)

  • 1~2名使用/志納金 150万円
    ※3名以上で使用の場合、1名に付き一律20万円の追加費用が発生。

【上記「志納金」に含まれるもの】

(1)専用の墓碑「琉璃基」使用権
(2)琉璃基と一対となった「専用収蔵庫」使用権
※(1)(2)の使用期は:33回忌までです。その後は土にお還しして琉璃殿で永代供養します。
(3)法名(戒名)の授与→希望の方

生前予約の方のみの「年間志納金」

  • 年間志納金…9,000円/年
    ※申し込みの翌年度から納入をしますが、没後は、費用がかかりません。
    ※日々の各「ご霊位」への供養と、生前の「守りご本尊」として祈願を行い、琉璃殿の維持管理、通信事務費の一助となります。

【瑠璃殿の永代供養システムについて】
生前から没後までの永代供養を約束する仕組みです。

生前のお守り
・瑠璃基が利用者の「守りご本尊」となります。
・生前予約の後「入魂式」を行い、毎日、幸國寺住職が日々の安寧を祈願します。

没後の永代供養
・瑠璃基が利用者の「ご霊位」となります。
・葬儀の後「納骨式」を行います。(葬儀の他「法要」を希望の場合、幸國寺にて承ります。)
・33回忌を終えた後は土に還し、琉璃殿で永代に供養します。
・2名様以上で使用の場合、最後に亡くなられた方の33回忌まで一緒に供養します。

「東京牛込 瑠璃殿」の基本情報

納骨堂名 東京牛込 瑠璃殿
運営元 宗教法人 無量寿山光明寺
所在地 東京都新宿区原町2-20
アクセス ・都営大江戸線「牛込柳町駅」東口エレベーター出口より徒歩2分
開館時間 10:00~17:00
休館日 年中無休
納骨堂のタイプ 機械式
永代供養の内規 33回忌
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