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南春寺 無量寿・光明・やすらぎの塔・有緑塔

こちらでは、南春寺の永代供養できる納骨堂・永代供養墓についてご紹介しています。境内にはそれぞれ4種類の永代供養施設があります。それぞれの特徴をまとめました。

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「南春寺 無量寿・光明・やすらぎの塔・有緑塔」納骨堂・運営元の特徴

南春寺は、寛永6年(1629年)に創建された浄土真宗のお寺。創建当時は現在の新宿区三栄町にありましたが、その後、同区早稲田に移転し、明治元年より現在の地(新宿区弁天町)に堂を構えるにいたりました。

供養施設は4種類。「光明」、「無量寿」、「やすらぎの塔」、「有緑塔」です。それぞれの、特徴を見ていきましょう。

【光明】

南春寺のご本尊とともにお参りが可能な納骨堂。ロッカーに骨壺を安置しているタイプです。 場所は苗木山南春寺の参門建物の4階にありますが、エレベーターを始めとしたバリアフリー設計になっているので車椅子での利用も可能です。 遺骨の継承者が不在となった場合には、永代供養墓「有緑塔」に遺骨が移されて永代供養へと回されます。

【無量寿】

永代供養付きの個人墓。事前に区画の使用年数を決め、期間満了後、無量壽カロートに個別合祀の形で永代供養へと回されます。 使用年数は5年、10年、15年、20年の4種類。いずれも期間満了時に延長申請(再申込)することも可能です。

毎年、合同供養が春・秋のお彼岸、お盆、報恩講の年4回行われます。 希望に応じ、法要も行えます。

【やすらぎの塔】

「やすらぎの塔」では、預かった遺骨を南春寺内で一定期間供養し、7寸壺で3年間、さらに3寸壺で33年間預かります。その後、合祀による永代供養へ移されます。後継者の心配もいりません。 費用は15万円~。年会費や管理費は無料で、宗派を問わず誰でも利用できます。

【有緑塔】

「有緑塔」では、預かった遺骨を南春寺本堂にて一定期間供養し、のち骨壺から合祀による有縁塔(永代供養墓)へと回されます。 埋葬後も、南春寺の住職が供養します。末代まで住職による毎朝のお参りが約束されているので、後継者不在の方でも心配ありません。

費用は、永代使用料10万円のみ。年会費、管理費などの別途費用はありません。

いずれの施設も、利用者の宗派は問いません。無宗教の方でも利用できます。また、いずれも生前予約が可能となっています。

「南春寺 無量寿・光明・やすらぎの塔・有緑塔」プランと諸費用

【光明】

  • 7寸骨壺1個安置型
    永代使用料:38万円
  • 7寸骨壺2個安置型
    永代使用料:50万円
  • 7寸骨壺3個安置型
    永代使用料60万円

※いずれも年間管理費1万2千円が別途必要です。

【無量寿】

5年

  • 1人 使用料:14万円
    墓石代:6万円
  • 2人 使用料:20万円
    墓石代:7万円

10年

  • 1人 使用料:18万円
    墓石代:6万円
  • 2人 使用料:25万円
    墓石代:7万円

15年

  • 1人 使用料:22万円
    墓石代:6万円
  • 2人 使用料:30万円
    墓石代:7万円

20年

  • 1人 使用料:26万円
    墓石代:6万円
  • 2人 使用料:35万円
    墓石代:7万円

※期間満了後は個別合祀して永代供養します。
※期間満了後に再契約することもできます。

【やすらぎの塔】

  • 合祀プラン 15万円骨壺で安置(お一人様)
    25万円
  • 骨壺で安置(お二人様)
    40万円 ※年間管理費無料

【有緑塔】

  • 100,000円 ※年間管理費無料 

「南春寺 無量寿・光明・やすらぎの塔・有緑塔」の基本情報

納骨堂名 南春寺 無量寿・光明・やすらぎの塔・有緑塔
運営元 株式会社 日商
所在地 東京都新宿区弁天町103
アクセス ・都営地下鉄大江戸線「牛込柳町駅」(東口)より徒歩5分
・東京メトロ「早稲田駅」より徒歩7分
開館時間 8:30~17:00
休館日 年中無休
納骨堂のタイプ 無量寿:個別合祀式
光明:ロッカー式
やすらぎの塔:合祀式
有緑塔:合祀式
永代供養の内規 施設によって永代供養(合祀)、または期間満了後に永代供養(合祀)
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