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寛永寺 光明閣

境内の一部が上野公園でもある納骨堂「寛永寺 光明閣」をチェック!永代供養の特徴や内規、設備・宗派などを紹介します。

「寛永寺 光明閣」納骨堂・運営元の特徴

寛永二年(1625)、慈眼大師天海大僧正によって開山された「東叡山 寛永寺」は、東の比叡山という意味を持ち、「東叡山」の山号をいただく天台宗関東総本山の寺院です。

徳川幕府の安泰と万民の平安を祈願するため、江戸城の鬼門(東北)にあたる上野の台地に建立されました。徳川将軍家の祈祷所・菩提寺であり、徳川歴代将軍15人のうち6人が寛永寺に眠っています。

現存する寛永寺の子院は19カ院。江戸時代後期の最盛期には、今の上野公園の2倍の広さの敷地を有していました。

現在、境内地の一部は上野公園となり、人々に憩いの場を提供している他、文化の発信地としての役割を担って、首都東京にふさわしい開かれたお寺としての役割を果たしています。特に寛永寺霊園は都心にありながら静寂と品格を保つ都内有数の霊園として知られています。

また、重要文化財の建造物や宝物を現在まで伝え、伝統を保持しながら、時代の要請にこたえる事業を展開。

天台宗別格大本山の格式を有し、幕末に十五代将軍慶喜公が謹慎蟄居した葵の間や歴代将軍霊廟は往時の面影を残し、歴史の重みを伝えています。

そんな寛永寺の永代供養墓として建立されたのが「光明閣」です。JR線鶯谷駅から徒歩5分、というアクセスの良い土地に建つ光明閣は、継承者のいない方でも、継承者に代わって寺院が責任を持ってご先祖を末永く守っていくことを約束してくれます。

納骨堂内に整然と並んだ壇に、骨壷が安置され、希望年数終了後は、永代供養墓(共同合祀)に納骨する形となります。始めから永代供養墓へ納骨する形式と2通りから選ぶことが可能です。

日々の回向の他、毎月15日(ご本尊 阿弥陀如来 縁日)と18日(永代供養墓本尊 聖観世音菩薩 縁日)及び、春・秋のお彼岸、お盆には特別回向法要を執り行います。

供養日には、利用者の方も参列の上、焼香をすることができます。

現在・過去の宗旨・宗派は不問ですが、契約後は天台宗に帰依することとなります。
菩提寺がまだ決まっていない方や、墓地の承継者等が居ない方、遠方でなかなかお参りに行けない方にお薦めの納骨堂です。

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「寛永寺 光明閣」プランと諸費用

【納骨壇】

「個人型(単体型)」と「夫婦型」があります。
納骨堂内の壇に希望年数終了まで骨壺に入れた状態で安置し、その後、永代供養墓(共同合祀)に納骨する形式です。

  • 納骨壇費用[納骨壇の使用料(1年×10万円) + 永代供養料 50万円]
  • 33回忌/370万円、27回忌/310万円、23回忌/270万円、17回忌/210万円、13回忌/170万円、7回忌/110万円、3回忌/70万円、1周忌/60万円

【永代供養墓(共同合祀)】

  • 永代供養:一霊位 50万円
  • 契約当初より共同合祀の上、永代供養する形

「寛永寺 光明閣」の基本情報

納骨堂名 光明閣(永代供養墓、納骨堂)
運営元 天台宗別格大本山 東叡山 寛永寺
所在地 東京都台東区上野桜木1-16-28
アクセス ・JR「鶯谷駅」南口より徒歩約5分
・JR「上野駅」公園口より徒歩約10分
・首都高速「入谷出入口」より車で約5分
開館時間 9:00~16:30
休館日 年中無休
納骨堂のタイプ ロッカー式
永代供養の内規 33回忌
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