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安養院 ひかり陵苑

永代供養納骨堂・ひかり陵苑の特徴を調べました。周辺環境やプラン、かかる費用などをまとめています。

「安養院 ひかり陵苑」納骨堂・運営元の特徴

平成24年11月、山の手の一等地に誕生した新しいスタイルの納骨堂「ひかり陵苑」は、東急目黒線「不動前」駅から徒歩5分と、都心からもアクセスの良い好立地。

周辺には関東最古の不動霊場である目黒不動尊をはじめ、川沿いの桜並木の美しさが有名な目黒川や珍しい樹木・外国産樹木など緑を心ゆくまで味わえる林試の森公園など、散策の楽しいエリアが広がります。

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一千余年の歴史を刻む安養院が運営

ひかり陵苑の運営を行う天台宗「臥龍山 安養院」は、平安初期に天台宗第三世慈覚大師に依って開かれてから一千余年の由緒ある寺院です。

寛永元年(1624年)に中興の祖である唱岳長音木食上人により再建されました。

同寺院は、唱岳長音上人が自作した釈迦涅槃像を本尊としたため、俗に寝釈迦寺と呼ばれて世人の信仰を得て近代に至ります。この像は戦災で首のみを残して焼失しましたが、近年再造され、現在も安養院の御本尊として祀られています。

また、檀祖は義士で有名な赤穂浅野公の本家であり、同寺院の絶大なる外護者となったのも有名なお話です。

近年では、第25代和尚の遺志を元に 「北インド・チベット仏教美術」 館を開館。

本堂の地下約80坪に仏像・仏画数百点、 その他資料数千点を常設展示しています。特にチベット僧により製作された砂マンダラは圧巻です。

安養院の堂内墓「ひかり陵苑」の特徴

敷地1,000坪を越える安養院の境内にある、重厚な石造りの外観が上質な「ひかり陵苑」は、山の手の一等地に相応しい全5階建てのモダンな建物。都心にありながら周囲を木々花々に囲まれ、故人はもちろんのこと、参拝者の方も心から安らぎを感じられる空間づくりに配慮されています。

全館に渡って万全のセキュリティを完備した館内は、バリアフリーで車椅子の方も安心してお参り可能。5階には寝釈迦が佇む荘厳な新本堂があり、2・4階には葬儀・法要に利用できる大人数にも対応した客殿が用意されるなど、設備も整っています。

1階と3階の参拝スペースには、家族用のスタンダードなものから、プレミアムな専用個室まで2タイプを用意。永代供養のニーズに合わせて、好きなものを選ぶことができます。

お墓参りの仕方は、トヨタの最新搬送システムを取り入れた近代的なもの。受付で会員カードを提示すると、各参拝スペースに遺骨を納めた厨子が自動的に目前まで運ばれます。

お花やお線香などはすべて寺院側で用意。墓掃除の必要も無く、思い立った時、手ぶらで気軽にお参りすることができます。

宗旨・宗派は不問。後継者がいなくても、どなたにでも門戸が広く開かれています。契約後50年で、遺骨は堂内の永代供養墓に合祀され、以降は安養院が責任を持って永代にわたり供養を行ってくれます。

「安養院 ひかり陵苑」プランと諸費用

プラン名 費用
照花の間(1階)
家族用スタンダードタイプ
85万円
年間護持会費 15,000円
煌鳥(こうちょう)の間(3階)
家族用スタンダードタイプ
100万円
年間護持会費 18,000円

※全てのプランで[永代供養料・戒名授与(2名分)・墓碑・厨子・銘板(字彫り込み)全て込み]
※全てのプランで最大8名まで納骨可能。その場合も費用は変わりません。

  • 永代供養料…由緒ある安養院にて永代にわたる供養を約束。
  • 戒名授与(2名分)…照花は信士・信女、それ以外は居士・大姉の戒名を無料で授与。
  • 墓碑…格調の高い黒御影石の墓碑にお参り可能。
  • 厨子…上質かつ耐久性に優れたステンレス製の厨子。
  • 銘板(字彫り込み)…厨子には家名入りの銘板を装着。家紋も彫刻可能。

「安養院 ひかり陵苑」の基本情報

納骨堂名 安養院 ひかり陵苑
運営元 宗教法人 安養院
総販売元 日本霊廟株式会社
所在地 東京都品川区西五反田4-12-1
アクセス ・東急目黒線「不動前駅」から徒歩5分
・JR五反田駅(始発)から9分。東急バス 渋72系統「不動尊門前」下車すぐ
開館時間 9:30~17:30
休館日 年中無休
納骨堂のタイプ 機械式
永代供養の内規 契約後50年
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