東京都内で永代供養してもらえる納骨堂カタログ

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円通寺 観音堂

こちらでは、円通寺の納骨堂「観音堂」について、特徴やプラン、基本情報などをまとめています。

「円通寺観音堂」納骨堂・運営元の特徴

円通寺は、延暦10年(791年)に創建された、曹洞宗の歴史あるお寺。坂上田村麻呂による開山で、のちに八幡太郎義家(源義家)によって再興された由緒が伝えられています。

江戸時代には、下谷の廣徳寺、入谷の鬼子母神と合わせて「下谷の三寺」として有名だったと言われています。

円通寺がその名を知られるようになったきっかけは、慶応4年(1868年)、彰義隊の供養です。上野にて戦士した彰義隊の兵士たちの遺体を、大禅佛磨大和尚が供養。彰義隊は当時「賊軍」であったため、和尚は斬首覚悟で供養したと言われています。

彰義隊266名の遺骸は、現在も円通寺に眠ります。「彰義隊戦死者の墓」として東京都指定文化財にも認定されました。

円通寺の納骨堂の特徴

納骨堂は、円通寺境内の「観音堂」に設置されています。黄金に輝く12mの観音様に守られながら、堂内には多くの故人の遺骨が眠っています。

エレベーターを始めとしたバリアフリー構造となっているので、お体の不自由な方、車椅子の方なども無理なく参拝できます。

納骨堂の利用プランには、「1霊様」と「2霊様」があります。1名のみで利用する場合には遺骨壺のまま、2名で利用する場合には専用ケースに移して、納骨堂に安置されます。

いずれのプランでも、戒名、遺骨収納ケース、遺骨座布団が無償で含まれます(利用料に含まれる)。

また、円通寺では、通夜と告別式がセットになった「墓地付葬儀」を推奨しています。

葬儀後の墓地についてお悩みの方、墓石を用意する資金的余裕のない方、お寺とのお付き合いがない方など、現代特有の葬儀・墓地のお悩みを抱えている方などに対して、円通寺では「墓地付き葬儀」を提案しています。

「墓地付き葬儀」の費用は65万円~になります。

いずれのプランの利用においても、過去の宗派は不問です。ただし、契約後は信徒になることが条件です。したがって、葬儀や法要を執り行う場合には、曹洞宗の形式に従います。

なお、信徒になったからといって寄付金納付が義務付けられることはありません。

「円通寺観音堂」プランと諸費用

【1名様】

  • 永代供養料:35万円
  • 管理料:9千円

【2名様】

  • 永代供養料:45万円
  • 管理料:1万8千円

※いずれのプランも、戒名・墓参用位牌×1、遺骨収納ケース×2、遺骨座布団×1を含んでいます。

「円通寺観音堂」の基本情報

納骨堂名 円通寺観音堂
運営元 補陀山 円通寺
所在地 東京都荒川区南千住1-59-11
アクセス ・東京メトロ日比谷線「三ノ輪駅」より徒歩5分
・都電荒川線「三ノ輪橋駅」より徒歩3分
・JR常磐線「南千住駅」より徒歩8分
開館時間 要問合せ
休館日 要問合せ
納骨堂のタイプ ロッカー式
永代供養の内規 理者死亡などにより管理費未納後10年経過ののち、合祀にて永代供養
駐車場 約50台
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