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春慶寺 えにしの苑

東京・押上にある永代供養「春慶寺 えにしの苑」をリサーチ。納骨堂のプランや価格、設備の特徴などをまとめました。

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「春慶寺 えにしの苑」納骨堂・運営元の特徴

今から400年前、江戸時代の昔より「押上の普賢さま」と称され、多くの参拝客に親しまれてきた日蓮宗「長養山 春慶寺」。

同寺院の建つ本所押上は、2012年に完成したスカイツリーのお膝元です。

スカイツリーは、本堂や普賢堂の目前に悠々とそびえ立っており、お参りをしながらゆったりとその姿を眺めることができるため、参拝客にとって楽しみの一つとなっています。

また、同寺院は池波正太郎氏の小説「鬼平犯科帳」の舞台でもあり、春慶寺は、鬼平の親友・岸井左馬之助の寄宿先として、物語の中に度々登場するなど、歴史小説ファンにも大変興味深いお寺として、親しまれています。

春慶寺は、永代納骨堂「えにしの苑」の運営・管理を行っており、全自動カード式の納骨堂は、セキュリティも万全。お参り口横に設置されたパネルにカードを挿入すると、大切な方の遺骨が納められた木製漆塗仕上げの御堂が自動的に拝殿口に運ばれ、天候を気にせず、1年中心静かにお参りすることができます。

供養は、33回忌まで責任を持って丁寧に行われ、その後は永代供養墓へ合祀。春慶寺僧侶が、永代に供養を行います。

基本的に、入団するための宗教・宗派の定めは無く、檀家になる必要もありません。ただし、同寺院が日蓮宗のため、毎日の供養や様々な儀式においては、日蓮宗の儀礼に従って行われることを理解しておく必要があります。

都営浅草線、京成線の「押上駅」から徒歩1分とアクセスも抜群の春慶寺「えにしの苑」は、気軽に参拝ができ、周辺環境も楽しめる永代納骨堂として大変おすすめです。

「春慶寺 納骨堂 えにしの苑」プランと諸費用

個人で永代供養を申し込んだ場合:

  • 永代供養料/58万円(入会時)
  • 年間管理費/5千円
    ※納骨後、33年間は、えにしの苑にて供養。納骨期間終了後は、春慶寺合葬墓にて永代に供養。

夫婦で永代供養を申し込んだ場合:

  • 永代供養料/58万円+33万円(入会時)
  • 年間管理費/5千円
    ※1仏を納骨時より年間管理費を納入。
    ※2仏納骨時より33年間、2仏をえにしの苑にて供養。納骨期間終了後は、春慶寺合葬墓にて永代に供養。

家族で永代供養を申し込んだ場合:1御堂での供養は4仏まで

  • 永代供養料/58万円+33万円(入会時)
    3仏目から納骨時に33万円納入。
  • 年間管理費/5千円
    ※1仏を納骨時より年間管理費を納入。
    ※4仏納骨時より33年間、4仏をえにしの苑にて供養。納骨期間終了後は、春慶寺合葬墓にて永代に供養。

「春慶寺 えにしの苑」の基本情報

納骨堂名 えにしの苑
運営元 長養山 春慶寺
所在地 東京都墨田区業平2-14-9
アクセス ・都営浅草線・京成線「押上駅」A2出口より徒歩1分。
・JR「錦糸町駅」北口より徒歩13分。
開館時間 9:00~18:00
休館日 年中無休
納骨堂のタイプ 機械式
永代供養の内規 33回忌
駐車場 10台(無料)
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このサイトは2016年12月の情報を元に個人が作成しています。最新の情報は各公式サイトをご確認ください。

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