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伝燈院 麻布浄苑

麻布十番の街に溶け込む納骨堂「伝燈院 麻布浄苑」を調べました。永代供養にかかる費用をはじめ、設備や宗派について説明します。

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「伝燈院 麻布浄苑」納骨堂・運営元の特徴

六本木ヒルズや大使館など国際色豊かな建物が近く、洗練されたオシャレな街並みの中に、昔ながらの商店が残る麻布十番の地。

新旧が上手く融合された、多才な魅力あふれるこの街に、瑩山禅師を御開山とする曹洞宗「北光山伝燈院」があります。

同寺院は、本院が金沢市にあり、現住職が四十四代目を務める歴史あるお寺です。江戸時代に火災に遭い、その後仮本堂は再建されたものの、平成の世になっても本格的な再建が叶わず、広く瑩山禅師の遺徳を顕彰したいと考えていた現住職の発案により、平成8年9月に伝燈院東京別院が落慶されました。

その伝燈院の管理運営する都市型霊園「伝燈院 麻布浄苑」は、独特の雰囲気を持つ麻布十番の街並みにしっくりとなじみ、参拝する方に穏やかな癒しの時を与えてくれます。

入り口を入ってすぐには休憩所があり、ウッドテーブルとベンチがまるで洒落たカフェのような雰囲気。入り口正面の観音堂には燦然と輝くご本尊の十一面観世音菩薩様大切に安置されており、周囲には分骨された遺骨が納められた小さな観音像が守るように脇を固めています。

納骨堂は地下にありますが、地上の観音堂にて分骨した観音像にお参りすることができます。

平成21年に完成したばかりの屋外納骨堂は、麻布石廟は御影石で造られた斬新かつ気品あるもので、中央には合祀供養塔があり、立派な十一面観音像が安置されています。

屋外というと、風雨にさらされるイメージがありますが、風光を浴びて安らかに眠る故人のイメージが浮かぶ、心地よい場所です。

お骨の預かり期間は、50年間。毎朝、伝燈院僧侶の勤行によって供養がなされ、祥月命日には通常の読経の最後に、故人のお経をいただけるということで、大変喜ばれています。その他に、年3回の合同法要があります。

「伝燈院 麻布浄苑」プランと諸費用

【屋外納骨堂(麻布石廟)】

個人墓(1霊)/

  • 永代供養料 1,000,000円 + 管理費合計(50年分) 100,000円 = 総合計 1,100,000円

夫婦墓(2霊)/

  • 永代供養料 1,600,000円 + 管理費合計(50年分) 150,000円 = 総合計 1,750,000円

大家族墓(6霊)/

  • 永代供養料 3,600,000円 + 管理費合計(50年分) 250,000円 = 総合計 3,850,000円

【室内納骨堂】

個人墓(1霊)/

  • 永代供養料 750,000円 + 管理費合計(50年分) 100,000円 = 総合計 850,000円

夫婦墓(2霊)/

  • 永代供養料 1,200,000円 + 管理費合計(50年分) 125,000円 = 総合計 1,325,000円

家族墓(3霊)/

  • 永代供養料 1,500,000円 + 管理費合計(50年分) 150,000円 = 総合計 1,650,000円

夢観音墓/

  • 永代供養料 350,000円 + 管理費合計(50年分) 50,000円 = 総合計 400,000円

合祀墓/

  • 永代供養料 250,000円 + 管理費合計(50年分) なし = 総合計 250,000円

小観音分骨墓/

  • 永代供養料 150,000円 + 管理費合計(50年分) 50,000円 = 総合計 200,000円

永代供養料・管理費のほか諸費用
※納骨時の費用(どちらか選択)

  • 納骨法要 50,000円 納骨に際して供養の法要を行う場合 60分程度
  • 納骨式 10,000円 納骨のみの簡素な式 30分程度

その他(年忌法要を行う場合)

  • 年忌法要 50,000円 伝燈院へのお布施・会場費を含む

「伝燈院 麻布浄苑」の基本情報

納骨堂名 伝燈院 麻布浄苑
運営元 宗教法人 北光山 伝燈院
所在地 東京都港区元麻布2-5-8
アクセス ・地下鉄大江戸線・南北線「麻布十番」駅より徒歩10分
・地下鉄日比谷線「広尾」駅より徒歩12分
開館時間 9:00~17:00
休館日 年中無休
納骨堂のタイプ 仏壇式
永代供養の内規 50回忌
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