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大徳院 両国陵苑

大相撲の国技館のある両国にある永代供養堂内陵墓「大徳院 両国陵苑」について、口コミや特徴を調べてみました。設備や参拝方法、プランとその料金、周辺環境などもまとめています。

国技館で有名な両国にあり
「大徳院 両国陵苑」納骨堂の口コミまとめ

最初に、両国陵苑に寄せらている口コミを見てみましょう。

両国陵苑の口コミ

  • 他の所にお墓があったけども、永代供養のできる両国陵苑に変えました。担当の方の説明が分かりやすく、しかも丁寧。改葬の手順から必要な書類の書き方まで、じっくり教えてくれました。前のお墓の方とは大違いです。
    遺骨を収める時には、担当の方が一人だけの私と一緒に、祖父や祖母、母の遺骨を大切そうに抱えて移動してくれました。優しさや気配りがとても自然でうれしかったのを覚えています。
  • 父が他界して四十九日の法事をどこでやればいいか、誰にお経をお願いしようか困っていたところ、担当の方がすごく親切で好印象だったので、両国陵苑に決めました。両国駅から近くて、室内なので天候に左右もされず気軽にお墓参りができる点も大変気に入っています。建物内の移動だから楽にお参りできると、足の悪い母も喜んでいましたよ。
  • 費用が90万円と都内の同様のお墓と比較してやや割高かなと思ったけど、駅からのアクセスや設備を考えれば妥当と思います。感心したのが館内。清掃が隅々まで行き届いていてキレイですよ。365日いつでもお参りできるし、設備の保守や管理の説明にも納得。会食所も休憩所も完備していて、何の不満もありません。

立地や周辺環境、料金で比較
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両国陵苑の特徴

両国陵苑の母体は今からおよそ400年前、徳川家康によって和歌山県高野山に徳川家菩提祈願寺として開かれた「高野山 金剛閣 大徳院」です。1686年に、現在地を徳川幕府から拝領し、江戸での大徳院の寺基を固めました。

大徳院は、四国八十八カ所巡礼を模した「御府内八十八カ所」の第50番霊場でもあり、近年は特に参拝者の数が増え続けています。

また、大徳院の本尊は薬師如来であり、他に日天・月天の両菩薩が脇侍で、これを薬師三尊といいます。このお薬師様は、俗にいう「本所一つ目の寅薬師」と言われ、特に眼病治癒に霊験あらたかであるとして信仰されています。

大徳院が構想10年の歳月をかけて新設したのが、自動搬送式本格堂内陵墓「両国陵苑」です。

国技館のある両国にたたずむ本格堂内陵墓

大相撲の国技館を擁し、本場所が開かれる期間には関東一円から相撲ファンが大挙訪れ、にぎわいを見せる両国。下町情緒と現代的な感覚が交差するこの両国に、平成13年1月「大徳院 両国陵苑」が誕生しました。

納骨堂らしからぬ高級感を醸し出す

従来の納骨堂にはない、内壁に大理石を使用した高級ホテルのように明るい雰囲気のロビー、厳粛な雰囲気が感じられる本堂、心静かにお参りのできる礼拝室、お墓参り後ゆっくりとくつろげる休憩室など、充実の施設を配備。、参拝者が、故人と心行くまで語らいの時を過ごすことができます。

堂内陵墓は、それぞれの家のご遺骨を収納する厨子が重厚な墓石に飾られた、昔からのお墓の形にこだわった、全く新しい機械式の納骨堂です。

室内でゆったり快適にお参り、アクセスも良し

お水も線香もお花も常時備えられているうえ、お墓掃除は不要。手ぶらで参拝できます。また室内にあるので、1年を通じて天候に左右されません

館内には葬儀や法事ができる式場や、会食で利用できる部屋が常設。「お墓・葬儀・法事」といった供養の全て一手に執り行えます。

両国駅から徒歩圏内宗旨・宗派・国籍を問わず利用することができる「大徳院 両国陵苑」は注目したい納骨堂のひとつです。

参拝の流れ

両国陵苑での参拝方法は以下の通りになります。

  1. 参拝口の読み取り機にカードを差す
  2. 遺骨の入った厨子が、参拝口に設置された陵墓に自動的にセットされる
  3. お参り可能

「大徳院 両国陵苑」プランと諸費用

お墓一式/90万円
[以下を含む:永代使用権・戒名・永代供養料・みかげ石墓碑銘板代・ご遺骨収納厨子代]

「大徳院 両国陵苑」の基本情報

納骨堂名 大徳院 両国陵苑
運営元 株式会社ニチリョク
所在地 東京都墨田区両国2-7-13
アクセス ・JR総武線「両国駅」より徒歩5分
・都営大江戸線「両国駅」より徒歩8分
開館日 10:00~19:00
休館日 年中無休
納骨堂のタイプ 機械式
永代供養の内規 不明(要問合せ)
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