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大徳院 両国陵苑

国技館のある町に生まれた、ニチリョクの永代供養堂内陵墓「大徳院 両国陵苑」をリサーチ。設備の特徴やプラン・料金などを解説しています。

「大徳院 両国陵苑」納骨堂・運営元の特徴

国技館を擁し、本場所が開かれる期間には関東一円から相撲ファンが訪れ賑わいを見せる両国。

下町情緒と現代的な感覚が交差するこの街に、平成13年1月「大徳院 両国陵苑」が誕生しました。

両国陵苑の母体となるのは、今から凡そ400年前に徳川家康によって和歌山県高野山に徳川家菩提祈願寺として開かれた「高野山 金剛閣 大徳院」です。1686年に現在地(墨田区両国二丁目)を幕府より拝領し、江戸での大徳院の寺基を固めました。

同寺院は、四国八十八カ所巡礼を模した御府内八十八カ所の第50番霊場でもあり、現代の日本人をかき立てる何かがあるのか、近年参拝者の数が増え続けています。

また、大徳院の本尊は薬師如来であり、他に日天・月天の両菩薩が脇侍とし、これを薬師三尊と言います。このお薬師様は、俗に「本所一つ目の寅薬師」と言われ、特に眼病治癒に霊験あらたかであるとして、信仰されています。

その大徳院が構想10年の歳月をかけて新設したのが自動搬送式本格堂内陵墓「両国陵苑」です。

従来の納骨堂には無かった、内壁に大理石を使用した高級ホテルのように明るい雰囲気のロビーと、厳粛な雰囲気が感じられる本堂、心静かにお参りのできる礼拝室、お墓参り後ゆっくりとくつろげる休憩室など充実の施設を配備し、参拝者の方々が、心ゆくまで故人と語らいの時を過ごすことができます。

堂内陵墓は、それぞれの家のご遺骨を収納する厨子が重厚な墓石に飾られた、昔からのお墓の形にこだわった、全く新しい機械式の納骨堂です。

参拝方法は次の通り。

参拝口の読み取り機にカードを差し、遺骨の入った厨子が、参拝口に設置された陵墓に自動的にセットされるとお参り可能。お水も線香もお花も常時備えられており、お墓掃除も不要。手ぶらで参拝することができます。室内ですので、1年を通じて天候に関わらず快適にお墓参りすることができます。

館内には、葬儀や法事ができる式場や、会食で利用できる部屋が設けられており、お墓・葬儀・法事といった供養の全て一手に執り行えます。

両国駅から徒歩圏内、宗旨・宗派・国籍を問わず利用することができる「大徳院 両国陵苑」は注目したい納骨堂のひとつです。

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「大徳院 両国陵苑」プランと諸費用

お墓一式/90万円
[以下を含む:永代使用権・戒名・永代供養料・みかげ石墓碑銘板代・ご遺骨収納厨子代]

「大徳院 両国陵苑」の基本情報

納骨堂名 大徳院 両国陵苑
運営元 株式会社ニチリョク
所在地 東京都墨田区両国2-7-13
アクセス ・JR総武線「両国駅」より徒歩5分
・都営大江戸線「両国駅」より徒歩8分
開館日 10:00~19:00
休館日 年中無休
納骨堂のタイプ 機械式
永代供養の内規 不明(要問合せ)
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