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寂円寺 寂光廟

東京の真ん中に位置する文京区で評判を呼ぶ納骨堂「寂円寺 寂光廟」について、口コミや特徴、プランと諸費用などを調べました。

東京の中心文京区で評判を呼ぶ
「寂円寺 寂光廟」納骨堂の口コミまとめ

まず「寂円寺 寂光廟」に寄せられた口コミを紹介します。

「寂円寺 寂光廟」の口コミ

  • 遺骨の預かりやお花の用意など、いろいろと相談に乗ってくれ、快く引き受けてもらい感謝しています。
    分からないことはどんどん聞いたほうがいいですよ。こんなこと聞いてもいいのかな…と思うこともありましたが、専門家に聞くのが一番。思い悩んでいたのがバカバカしいほどでした。
  • 千石駅から徒歩でわずか、何より交通の便が良いのが決め手です。園内の雰囲気も落ち着いていて、いい感じですよ。

立地や周辺環境、料金で比較
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「寂円寺 寂光廟」納骨堂の特徴

歴史と新しい文化が共生し、かつて森の都とまで称された江戸の緑の面影を残す文京区白山に、「浄土真宗東本願寺派 法輪山 寂円寺」があります。

東京のほぼ中心・文京区にたたずむ

寂円寺が位置するのは東京のほぼ中心に位置する文京区。都心ならではの利便性を備えた地域で、近年では東京ドームをはじめとした魅力ある施設が次々と造られています。それでもなお、古き良きそして静かなたたずまいを失うことなく、史跡が現代に溶け込む素晴らしい環境の土地にあります。

千石駅から徒歩でわずか、生き残る名刹

都営地下鉄三田線「千石駅」より徒歩5分とアクセスにも便利な寂円寺。その開基は寛永12年にまでさかのぼります。以来360年あまりにわたって火災や地震、空襲など度重なる被害に見舞われながらも、壇信徒に支えられ、時代の荒波をくぐり抜けてきた由緒ある名刹です。境内には「洗心の滝」といわれる穏やかな水音の滝が流れ、心を癒してくれます。

和洋折衷の多目的ホール

お寺の広々としたエントランスを抜ければ1階に落ち着きのあるロビーがあり、その横に約150人が着席しながら集うことのできる、気品漂う多目的ホールが設けられています。快適性を追求した和洋の多目的ホールは、利用者へのさまざまな配慮がありがたい空間です。

さらに、この法輪閣の地階にはガンジス河に見立てた風景の屋内墓所「法輪廟」があり、墓所までエレベーターが直通しています。

先祖にまみえられる寂光廟

そして、お寺の屋外墓地の一角に永代供養墓「寂光廟」があります。

昭和58年に建てられた寂光廟は「人間の煩悩の消えた仏の世界」=「寂光土」が由来です。参拝者は亡き先祖に「寂光土」という仏の国であいまみえることができる。そういった思いを込めて建立されました。

倶会一処の願い込められし墓碑の「寂」

寂光廟の納骨堂は地下にあり、内部は本尊を中心に納骨壇が整然と並べられています。納骨堂の中に入ることができるのは遺骨を納める時のみ。通常のお参りは、納骨堂の上に置かれた「寂」の文字が彫られた墓碑の前で行います。

この「寂」の字は、親鸞聖人直筆の文字を転写した由緒あるもの。「倶会一処(仏の国であいまみえる)」の願いが込められています。

御供養は、浄土真宗の典礼作法にのっとって行われますが、申し込み以前の宗派は問われません。

「寂円寺 寂光廟」プランと諸費用

【寂光廟の永代使用料】

永代使用料

  • 納骨壇一体/50万円
  • 分骨/30万円
  • 合祀(土に還る)一体/20万円
    [永代供養年五回・墓誌刻名料・維持会費の費用含む]
    ※生前申し込みも受け付けています。
    ※元旦、春・秋お彼岸、お盆、報恩感謝の年5回、寂光廟墓前にて読経が行なわれます。
    ※お骨は廟内の納骨壇に33回忌まで骨壺で安置し、以降合祀され永代に供養が行われます。

「寂円寺 寂光廟」の基本情報

納骨堂名 寂円寺 寂光廟
運営元 浄土真宗東本願寺派 法輪山 寂円寺
所在地 東京都文京区白山4-37-30
アクセス ・都営地下鉄 三田線「千石駅」A2出口より徒歩5分
休館日 年中無休
納骨堂のタイプ ロッカー式
永代供養の内規 33回忌
駐車場 境内15台駐車可能
(白山通りパーキングメーター有り)
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