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東京で人気納骨堂

ひかり陵苑
山の手に立つ環境の良さ
ひかり陵苑
収蔵可能人数 8名
販売価格 85万円~
年間護持会費 1万5千円~
アクセス 東急目黒線「不動前駅」より徒歩5分
詳細はこちら

永代供養とお布施の関係|永代供養料とは別に必要って本当?

このページでは、永代供養とお布施の関係を解説しています。永代供養を依頼するにはお布施が必要なのでしょうか。詳しく解説するので参考にしてください。

お布施とは

永代供養とお布施の関係を理解するうえで押さえておきたいポイントがお布施の位置づけです。お布施は、生きたまま仏様の境涯に至る6つの修行の一つです。見返りを求めず施しをすることをお布施といいます。

お布施は「法施・無為施・財施」の3つに分かれます。法施とは仏法を説いて聞かせること、無為施は法話などで恐怖心を取り除くこと、財施は僧侶などに金品を施すことをいいます。つまり、法施や無為施はお坊さんが施してくれるもの、財施は私たちからお坊さんやお寺の御本尊にお供えするものとなります。

お布施を渡すタイミングとして知られているのが、法要などで読経や供養をお願いするときです。永代供養でもお布施は必要なのでしょうか。

永代供養料に含まれているもの

永代供養を依頼する方は永代供養料を払うことになります。永代供養料には次の費用が含まれていることが多いようです。

  • 供養料と管理料
    遺骨の供養と管理に必要な費用です。お布施とは意味合いが異なります。
  • 納骨法要のお布施
    永代供養でも納骨時にお経をあげてもらいます。そのため、永代供養料に納骨法要のお布施が含まれていることが一般的です。
  • 刻字代
    霊標や位牌などに名前を彫刻するための費用です。

以上の通り、永代供養料には納骨法要のお布施が含まれています。よって、納骨法要のお布施は必要ないといえます。ただし、永代供養料に含まれる費用は寺院や霊園により異なります。気になる方は、詳細を確認しておきましょう。

年忌法要のお布施は別途必要

基本的に、永代供養料に年忌法要のお布施は含まれていません。年忌法要でも読経や供養をお願いするのでお布施は必要になります。1周忌や3回忌などを行いたい方は、寺院や霊園で相談すると良いでしょう。

永代供養料の納め方と書き方

最後に、永代供養料の納め方を解説します。

白地の袋を用意します。表書きは「永代供養料」です。その下に、お納めする方の名前を書きます。指示などがない限り、裏書に住所を記載する必要はありません。必要事項を記載した封筒に永代供養料を入れて寺院や霊園に納めます。

東京編 人気の納骨堂ランキング

宗旨宗派不問・檀家になる必要なし 東京で人気永代供養可能納骨堂3

蔵前陵苑
4駅からアクセスできる好立地
光と木がモチーフの
温かみのある上品な納骨堂
蔵前陵苑
収蔵可能人数 1~8名
販売価格 85万円~
年間護持会費 12,000円/13,000円
アクセス 都営大江戸線「蔵前駅」より徒歩5分
公式サイトはこちら
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本駒込陵苑
東京メトロ本駒込駅から徒歩3分
高級木材に使ったシックで上質な和モダン
本駒込陵苑
収蔵可能人数 1~8名
販売価格 80万円~
年間護持会費 12,000円
アクセス 東京メトロ南北線「本駒込駅」1番出口より徒歩3分
公式サイトはこちら
電話で問い合わせる
目黒御廟
JR「目黒駅」から徒歩3分の駅近納骨堂
重厚感のあるシックな内装と
高級感あふれるデザインが特徴
目黒御廟
収蔵可能人数 1~8名
販売価格 86万円~
年間護持会費 15,000円
アクセス JR山手線「目黒駅」東口より徒歩3分
公式サイトはこちら
電話で問い合わせる

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