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東京で人気納骨堂

ひかり陵苑
山の手に立つ環境の良さ
ひかり陵苑
収蔵可能人数 8名
販売価格 85万円~
年間護持会費 1万5千円~
アクセス 東急目黒線「不動前駅」より徒歩5分
詳細はこちら

過去帳とは

このページでは過去帳について解説しています。過去帳の入手方法、記入方法についての紹介です。

過去帳とは?

故人の戒名や享年などを記録しておくもの

過去帳とは何か、どんなことを書くものなのか、ご存知ない方も多いかもしれません。過去帳とは、亡くなった方の名前や戒名、享年、死亡年齢などを書き留めておく系譜帳のこと。お寺には、檀家ごとの過去帳が保管されています。お寺だけでなく、各家庭にも置かれており、たいてい仏壇の引き出しにしまっておくのが一般的です。故人の月命日などには、仏壇の見台にその故人について書かれているページを開いておいておきましょう。

浄土真宗では位牌の代わりでもある

浄土真宗では、過去帳はさらに大きな意味を持ちます。浄土真宗には、亡くなった方は現世に止まらずあの世へ行くという思想のもと本位牌がありません。そのため、過去帳が本位牌の代わりとなるのです。浄土真宗の場合は、常に仏壇に飾っておきます。

過去帳の入手方法

仏具店やオンラインショップ

過去帳の入手はさほど難しいものではありません。過去帳は仏具店や仏壇店で売っており、誰でも購入できます。またインターネットが普及した現代では、オンラインショップを通じて買うことも可能です。

過去帳の記入方法

過去帳はどのように記入すればよいのでしょうか? 正しい記入の方法を見てみましょう。

日付ありと日付なしがある

そもそも過去帳には、日付が記入されているものとそうでないものがあります。家庭で使用する場合は日付が記入されているものを選ぶのが一般的です。命日の日付が書かれたページに、位牌に書かれているような戒名や享年を記入していきます。

記入する人に決まりはない

過去帳への記入者に決まったルールはありません。誰でも記入できるので、故人とゆかりの強かった方が記入するとよいでしょう。しかし、何をどう書いていいのかわからないという場合も多いです。その場合は戒名や法名をお願いしたお寺に頼むこともできます。

お寺に記入してもらう場合はお布施を

お寺に頼めば過去帳に記入してもらえますが、書いてもらうのですからお布施を用意した方がよいでしょう。金額は直接聞いてもよいですが、相場は5,000円から1万円ほどですので参考にしてみてください。

東京編 人気の納骨堂ランキング

宗旨宗派不問・檀家になる必要なし 東京で人気永代供養可能納骨堂3

蔵前陵苑
4駅からアクセスできる好立地
光と木がモチーフの
温かみのある上品な納骨堂
蔵前陵苑
収蔵可能人数 1~8名
販売価格 85万円~
年間護持会費 12,000円/13,000円
アクセス 都営大江戸線「蔵前駅」より徒歩5分
公式サイトはこちら
電話で問い合わせる
本駒込陵苑
東京メトロ本駒込駅から徒歩3分
高級木材に使ったシックで上質な和モダン
本駒込陵苑
収蔵可能人数 1~8名
販売価格 80万円~
年間護持会費 12,000円
アクセス 東京メトロ南北線「本駒込駅」1番出口より徒歩3分
公式サイトはこちら
電話で問い合わせる
目黒御廟
JR「目黒駅」から徒歩3分の駅近納骨堂
重厚感のあるシックな内装と
高級感あふれるデザインが特徴
目黒御廟
収蔵可能人数 1~8名
販売価格 86万円~
年間護持会費 15,000円
アクセス JR山手線「目黒駅」東口より徒歩3分
公式サイトはこちら
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