東京都内で永代供養してもらえる納骨堂カタログ

東京の納骨堂がスッキリ分かる!永代供養の利用ガイドも。

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いま納骨堂が選ばれる理由とメリット・デメリット

今、首都圏を中心に注目されているお墓・納骨堂について調べました。納骨堂とはどのようなメリットがあるのか解説します。

このページでは、現代において、特に首都圏において納骨堂が注目されている理由や生前購入が増加していることについて解説しています。

多くの人が選択肢に数える納骨堂とは

今、首都圏では従来の墓石を用いたお墓から、墓石不要で室内に遺骨を安置して供養を行う納骨堂を選ぶ人が増えてきています。

東京都内など、土地の確保が難しい都市部では納骨堂の需要は大きく、生前に予約購入される人もいらっしゃいます。

昔は、納骨堂というと一時的に遺骨を預かるスペース、という認識が強かったようです。
ですが、現代では、恒久的に遺骨を納め、永代に供養を行うためのものに変化してきました。

時代の流れで家族の形が変わり、様々な事情で施設が責任を持って供養と管理をしてくれる納骨堂を選択する人が多いようです。例えば、後継者が不在であったり、子供がいてもお墓の管理が難しい場合などの事情が挙げられます。

子供世代の負担にならないようにと、40~50代という若いうちから未来を見つめ、お墓選びを始める方もいらっしゃいます。

いずれにしても、まだ余裕のあるうちに家族できちんと話し合いをし、みんなが納得のいくお墓を選んでおくことが重要と言えるでしょう。

納骨堂のメリット

納骨堂を利用した場合、次のようなメリットがあります。

室内で参拝できるので季節や天候を気にせずお参り

納骨堂は屋内なので雨が降っていても濡れる心配なくお墓参りができます。天気に左右されないだけでなく、トイレや冷暖房、照明も整っているためいつでも気軽に参拝できますよ。

エレベーター完備・バリアフリー化され、年配の方でも安心してお参りできる

納骨堂は基本的に段差のないバリアフリー構造になっていることが一般的です。都市部ではエレベーターが完備されているビル内の納骨堂も珍しくありません。屋外にあるお墓は都心部の集団墓地のように舗装されていることが少ないため、雨の日は足元がぬかるんでしまい、お墓参りが難しくなってしまいます。納骨堂ならそのような心配もなく、安心して参拝することができますよ。

交通アクセスの良い立地条件の整った納骨堂が多い

最寄りの駅から歩いて行ける範囲によくある納骨堂。周辺は公共交通機関が整備されていて、アクセスの良い場所に立てられていることがほとんど。そのため、電車や徒歩でいつでもお墓参りができます。

墓石代が不要なので費用が抑えられる

通常、お墓は墓石を購入するだけでも平均170万円ほどかかってしまいます。さらにお墓の永代使用料金として平均100万ほどかかるため、合計して300万円の費用を準備しなくてはなりません。納骨堂なら1人あたり50万円ほどの費用総額で供養できるため、費用を6分の1に抑えられます。

墓石がなく永代契約ではないから改葬が楽

納骨堂に遺骨を納めている場合、基本的に墓石や墓地がありません。そのため、自身の都合で遺骨を移動することになった場合でも、継承墓と比べて改葬の負担が軽減されます。遺骨を移動するための手続きはお墓と同じように必要ですが、費用も抑えられることが多いようです。

檀家になる必要が無く、宗旨・宗派が不問の施設が多い

継承墓を持つ方の多くがお寺の檀家になっているため、お寺の宗派にのっとって供養を行なうことになります。そのため、檀家ではない他宗派の供養は基本的にできません。

ですが納骨堂では檀家になる必要がなく、寺院が運営している納骨堂でも宗旨・宗派問わず預けることができます。運営元の供養作法で供養はされますが、どの宗派にも属していない人にはありがたいですね。

掃除や草むしりなど、お墓の管理が必要ない

屋外にお墓があると自然と雑草が生えてくるため、草むしりとお墓の掃除が必要になります。ですが、納骨堂は雑草が生えない上に管理してくれる人がいるため、自身の手で掃除をする必要がありません。

後継者がいなくても合祀されるため、無縁墓になる心配が無い

継承墓だと後継者や縁故者がいなくなったとき、供養する人がおらず無縁墓になってしまいます。納骨堂に預けていれば後継者がいなくなった後でも、一定の期間が過ぎると合祀墓で供養されるため、無縁墓になる心配がありません。

以上は従来の霊園と比較してのメリットです。
土地の問題や費用が安く抑えられること、後継者問題などから、都市部では特に納骨堂の人気が高くなっています。

納骨堂のデメリット

納められる遺骨の数に限りがある

納骨堂はスペースが限られているため、遺骨は1~4個までの契約となることが多くなります。子ども夫婦と自分たちの利用と考えているなら問題ありません。ですが、今のお墓を引き払い、先祖の遺骨とともに改葬を考えてる場合は納骨堂内にスペースがないことがよくあります。

その場合、先祖の遺骨を1つの骨壺にまとめたり、合祀墓へ弔ったりすることが必要です。継承墓であっても遺骨が溢れはしますが、納骨堂では改葬と同時に対応が必要になってしまします。

伝統的なお墓参りができなくなる?

新しい納骨堂では室内の火気使用が厳禁で線香に火を点けられないところや、供え物のスペースがないところが目立ちます。これまでのお墓参りのように線香の煙や香りの風情が味わえないため、少し物足りなく感じるでしょう。納骨堂を決める際には、思い描いている通りの参拝ができるのかもチェックしておく必要がありますね。

最終的に合葬するケースがほとんど

納骨堂には契約期間があるため、永代供養型の場合だと三十三回忌を目途に合祀墓へ遺骨を移動することがほとんどです。個人の墓と同じく、個別に弔ってほしいと考える方には向かないでしょう。

供え物に制限付くことがある

通常お墓参りに供え物に制限はないため、線香はもちろんですが故人が好んでいたものを供えることが可能です。しかし、納骨堂の場合、供え物に制限がつくことがあります。屋内ですので、基本的に線香のように火の点ついたものは供えられません。また場所によってはお酒・食べ物も制限されているところもあります。

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