東京都内で永代供養してもらえる納骨堂カタログ

東京の納骨堂がスッキリ分かる!永代供養の利用ガイドも。

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最新式の納骨堂とは

従来の納骨堂は、「ロッカー式」が主流でした。ロッカー式とは、同じ大きさのお檀が集まっており、それぞれの棚に骨壺を入れておくタイプのものです。

お参りをする時はお骨を出してもらったり、棚の裏にある参拝スペースでお参りをしたりします。

しかし近年は、ロッカー式に加えて、ICカードやパネルを活用した「自動搬送式」という新しいタイプの納骨堂も増えてきているようです。

ここでは、自動搬送式の納骨堂とはどんなものなのか、また、近年の納骨堂がどんな設備やサービスを展開しているのかもご紹介します。

自動搬送式(カード式)の納骨堂

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「自動搬送式(カード式)」とはどんな納骨堂のタイプになるのでしょうか?

ICカードを使った認証システムの場合、入口や受付でカード認証を行います。タッチパネルやモニターで簡単に手続きをすると、向かうべき参拝スペースの案内をしてもらえます。

この参拝スペースに、自動的に遺骨を納めている厨子が搬送されている、ということです。

参拝スペースにはお花や焼香用の抹香が用意されている納骨堂もあり、手軽に参拝へ行けるというところもあります。

東京では特に墓地不足の問題や、ロッカータイプの納骨堂がすぐに埋まってしまうということもあり、自動搬送式の納骨堂が増えてきているのです。

機械式納骨堂のメリット

アクセスの良い好立地

通常のお墓は電車やバスの乗り継ぎが多く、仕事で忙しい人は都合を合わせづらくなり、高齢の方にとっては移動の負担が大きくなります。しかし、機械式納骨堂は駅から近い好立地のところが多数。移動距離や時間の負担が減るため、多忙な方や高齢の方でも参拝しやすくなります。

お墓のメンテナンスをする必要がない

一般の墓地だと草刈りや墓石を磨くといったメンテナンスが必要です。納骨堂であれば自身でメンテナンスをする必要がないため、時間・体力的な負担がなくなります。

天候に左右されずに参拝できる

お墓参りを屋内で行うため、天気がすぐれない日でも参拝することができます。また、雨が降ったに地面がぬかるみ、泥で汚れるといった心配もいりません。

一般的な納骨堂と比べて故人と対話がしやすい

ロッカー式の納骨堂と違い、機械操作により参拝したい故人とだけ対面可能です。弔いの空間を個人で確保できることもあり、一般の納骨堂と比べて故人と対話しやすくなっています。

機械式納骨堂のデメリット

本来の弔いとかけ離れていると感じることも

個人によって感じ方は異なりますが、機械で操作や簡潔化された参拝が従来のイメージとかけ離れていると感じたという感想があります。そのため墓地での弔いが絶対だと考える方には向かないと言えるでしょう。

参拝のルールが定められている

基本的に自由に参拝できるところが多いのですが、開館・閉館の時間があるため参拝時間に制約が発生。また、供え物をすることができても、帰り際に引き取るなど、納骨堂独自の参拝ルールが存在します。

バリアフリー式の納骨堂も増えている

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東京都内の納骨堂はビル型が多いということもあり、バリアフリー機能を充実させているところが増えています。

お年寄りでも足や腰に負担なくお参りできるようエレベーターを完備している納骨堂や、車椅子の方でも安心して訪れることができるところがほとんどです。

都心の納骨堂は駅からのアクセスも良いところが多く、室内で雨風や雪など、天候を気にせず快適にお参りすることができるというのも嬉しいポイントです。

冷暖房やセキュリティ設備も充実

都内の新しい納骨堂は、冷暖房やセキュリティ設備を完備させ、充実させているところがほとんどです。暑さや寒さを気にせず、季節問わずお参りすることができます。

また、自動搬送式の納骨堂はICカード認証や顔認証などのサービスを導入しているため、セキュリティ面も安心です。参拝スペースも個別に仕切られているため、プライバシーも守れます。

都心ならではの利便性やデザイン性を活かした納骨堂も

近年できている納骨堂には、都心ならではのアクセスの良さや、ビル全体のデザイン性などにこだわったところも多いです。

駅から歩いてすぐのところ、閑静な住宅街のなか、スカイツリーや皇居といったロケーションの良さが好評なところなど、希望に合わせて選ぶと良いでしょう。

格調高い、モダンなデザインの納骨堂も近年は人気が高いようです。

遺骨の安置期間が50回忌のところも

最後に、少し珍しいタイプの納骨堂もご紹介します。

都内の納骨堂におけるお骨の安置期間は、一般的には33回忌までとされているところがほとんどですが、50回忌までで契約できるというところもあります。

33回忌、または50回忌後は永代供養墓に合祀されます。都内だからといって、契約期間は短いところしかない、と諦めている方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

東京の機械式のおすすめ納骨堂

東京都内にあるおすすめの機械式納骨堂を紹介しています。都内かつ機械式の納骨堂をお探しの方はぜひ参考にしてみてください。

ひかり陵苑

敷地1,000坪を超える安養院の境内にある、モダンなデザインのひかり陵苑。都心にありながらも木々や花々に囲まれ、故人や参拝者が安らぎを感じられる空間となっています。館内はどなたでも利用しやすいように、全館バリアフリーでエレベーターを完備。車いすの方でも不便なく参拝することができます。また最寄り駅から歩いて5分とアクセスが良く、線香やお花を用意する必要がないため気軽にお墓参りが可能です。

価格 85万円~
宗旨 天台宗
所在地 東京都品川区西五反田4-12-1
アクセス 東急目黒線「不動前駅」より徒歩5分

新宿瑠璃光院 白蓮華堂

新宿瑠璃光院「白蓮華堂」は、500年という長い歴史を持っている無量寿山光明寺の東京本院です。浄土真宗の教えを伝えている寺院ですが、宗旨・宗派を問わずどなたでも利用することができます。納骨堂は日本で初めてホワイトコンクリートを使った建物として世界的にも有名です。洗練された外観は一流の建築家のもと、蓮の花をモチーフにしたデザイン。浮世離れした世界観を作るために、電線や電話線を地中に埋めるほどこだわりを持って作られています。

価格 50万円~(女性専用)
100万円~
宗旨 浄土真宗
所在地 東京都渋谷区代々木2-4-3
アクセス JR「新宿駅」より徒歩3分
都営地下鉄大江戸線「新宿駅」より徒歩2分

一行院 千日谷浄苑

千日谷浄苑のある永固山一行院千日寺は浄土真宗の寺院で、創建から400年以上の歴史をもっています。1000日を1単位とする法要を行っていたことから、千日寺と名付けられました。千日谷浄苑は三十三回忌や五十回忌といった区切りで契約が終了することはありません。親族の方に名義変更するだけで、継続して利用することができます。また浄土宗のお寺ですが、宗教や宗派を問わず納骨堂を利用することが可能です。

価格 90万円~
宗旨 浄土宗
所在地 東京都新宿区南元町19-2
アクセス 都営大江戸線「国立競技場駅」より徒歩6分
東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営大江戸線「青山一丁目駅」より徒歩11分
東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」より徒歩13分

新しいタイプの納骨堂もチェックしてみましょう

新しいタイプの納骨堂についてご紹介してきました。ICカードなどを活用したセキュリティシステムの発達によって、自動搬送式をはじめ、納骨堂のサービスにも一層幅が出てきているようです。

また、東京都内ならではの立地の良さやビルの設備の充実度も、安心して納骨堂を利用できることにつながります。

快適に参拝ができるのか、管理を安心して任せられるか、ビルからの景観はどうか、といった点に注目して納骨堂を探してみると良いでしょう。

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