東京都内で永代供養してもらえる納骨堂カタログ

東京の納骨堂がスッキリ分かる!永代供養の利用ガイドも。

HOME » 【保存版】納骨堂の利用ガイド » 参列マナー

参列マナー

納骨堂に参拝する際の服装や持ち物など、マナーについてまとめています。

失敗しないために必要な基本的マナー

近代的な外観や奇抜なデザインの建物が多いことから、一般的な霊園よりも気軽に利用できるイメージもある納骨堂。しかし、霊園と同様に納骨堂も故人を供養している場であることに変わりはありません。

基本的なマナーを知っておくと、気持ちよく利用できるのではないでしょうか。

納骨堂利用のマナー1:服装について

まず、納骨堂に遺骨を納める際も、霊園や墓地を利用するときと同様に納骨式があります。納骨式では読経の後に参列者が焼香を行いますが、この時の服装は喪服でなくてもよいのです。

基本的に、葬儀や法事に参列する際は喪服を着用するのがマナーとされていますが、納骨式が行われる時期によっては喪服がマナー違反となる場合もあります。

目安は四十九日が過ぎたか、過ぎていないかです。霊園や墓地を利用する場合は、四十九日のうちに納骨することが多いため、喪服での参列がベターです。

一方、納骨堂を利用する場合、四十九日を過ぎていたり一般墓地からの改葬などで、没後1年以上経ってから納骨することも珍しくありません。

四十九日を過ぎてから行われる納骨式では、喪服の着用は失礼。このようなケースで参列する機会があった時は、通常の礼服が無難です。また、礼服が用意できない場合や七回忌を過ぎての法要では、地味めな平服で十分とされています。

派手なものや華美な装飾を避け、なるべく落ち着いたデザインの服を選びましょう。身内のみで納骨式を行う場合も、できるだけこのような服装を心がけてください。

納骨堂利用のマナー2:持ち物について

納骨堂参拝時の持ち物については、一般的な葬儀と同じものを用意します。

お供え物の用意に関して制限が設けられているところもありますので、事前に確認しておきましょう。お供え物の持ち込みが可能なところも、法要の後は持ち帰りとなる場合が多いので、持ち帰ることができるように袋の準備も必要です。

この他、定められている規則や注意点をよく熟知しておくことも大切です。故人を偲ぶ気持ちを忘れずに、納骨堂にふさわしいマナーで利用しましょう。
 

東京編 人気の納骨堂ランキング

[免責事項]
このサイトは2016年12月の情報を元に個人が作成しています。最新の情報は各公式サイトをご確認ください。

PAGE TOP