東京都内で永代供養してもらえる納骨堂カタログ

東京の納骨堂がスッキリ分かる!永代供養の利用ガイドも。

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参列マナー

納骨堂は近代的な外観や奇抜なデザインの建物が多いため、一般の霊園よりも気軽に利用できるイメージを持たれると思います。ですが、霊園と同じように納骨堂も故人を供養する場所。お墓参りのマナーを押さえて、納骨堂を気持ち良く利用しましょう。

お墓参りの時期

一般的にお墓参りが行われるのは春秋のお彼岸、お盆、故人の命日、正月、年忌法要などです。お墓はかつて、集落の近くや屋敷のすぐ隣にあったことから、お墓参りは生活の一部でした。ですが、時代とともに生活から切り離され、年に数回の行事となってしまっています。

お墓参りは先祖の冥福を祈るだけではなく、先祖から与えられた命に感謝し、家族の幸せを祈るという意味が込められている行事。子どもの進学や就職先の決定、結婚が決まったことなど、人生の節目に報告を兼ねてお参りし、喜びを分かち合うようにしたいものです。

参列時の服装

葬儀や法事に参列する際には喪服の着用がマナーとされています。しかし、納骨式が行われる時期によっては喪服がマナー違反となる場合があります。
一つの目安は四十九日が過ぎているのかそうでないかということです。四十九日を過ぎていない場合は、喪服での参列が望ましいです。

四十九日を過ぎている場合は、喪服の着用は失礼にあたります。このようなケースで参列するときには、通常の礼服が無難。礼服が用意できない場合や、七回忌を過ぎての法要では地味目な普段着でも良いとされています。派手な装飾や目立つデザインの服は避け、なるべく落ち着いた服を選びましょう。身内のみで納骨式を行う場合も、できるだけ目立たない地味な服装を心掛けてください。

納骨堂への持ち物

納骨堂を参拝で訪れる際には一般的な葬儀と同じものを用意しましょう。納骨堂によってはお供え物に制限があるところがあるので、事前に確認しておくことがおすすめです。また、供え物は持ち込み可能でも参拝後は持ち帰りとなる場合が多いので、袋を用意しておくと持ち帰りに困らないでしょう。
納骨堂によって定められているルールが異なるので、注意点や規則を把握しておくことが大切です。

お参りに必要なもの

  • 数珠
  • 線香
  • ライター
  • 供え物
  • お花

お墓参りの手順

  1. 寺院の墓地の場合は本堂にお参りをした後、お墓へ向かいます。
  2. 墓前で合掌します。
  3. 枯れ葉といった目立つゴミを拾い、墓石に水をかけながら雑巾で汚れを落としていきます。歯ブラシやたわしといった固いもので擦ると墓石が傷つくため、スポンジや布を使うようにしましょう。
  4. 掃除が終わった後は手桶にきれいな水を汲み、墓石に打ち水をして清めます。
  5. お墓に花を添えて水鉢に水を入れ、供え物をおきます。
  6. 線香をあげて、合掌します。線香に火を点ける際は、息で火を消さずに手で振るようにして消しましょう。複数人でお参りに来ている場合は、故人に近しい間柄の人から手を合わせます。
  7. 参拝が終わった後、お供え物は持ち帰り、自宅でいただきましょう。お花と線香は持ち帰らずに置いておいてもかまいません。

この1~7の手順は一般的なお墓参りの方法です。納骨堂では掃除や打ち水が不要となるため、参拝する場所に応じて必要な手順だけを行いましょう。

お墓参りの大切さ

ご先祖様を供養するお墓参りを通して、亡くなった方への慈しみの心や、家族や友人を思いやる心が自然と育っていきます。小さなお子さんはお墓参りの意味が分からないと思いますが、大人たちが真摯な姿勢を見せることで少しずつ感じ取っていくでしょう。

お墓参りにはいくつかマナーや作法が存在しています。ですが故人を想い、逢いに行く気持ちが何よりの供養になるはずです。細かな作用にとらわれ過ぎずに真心を込めたあなたなりのお墓参りを心掛けましょう。

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